ビジョンネットの設立経緯

一般社団法人ビジョンネットの前身であるビジョン東日本サポートネットワーク(以下、旧ビジョンネットと表記)は、東日本大震災の被災者支援活動を行うこと目的として2011年3月15日に結成したコミュニティです。

 

同年3月30日に宮城県の南三陸町歌津地区に現地支援事務所を設置し、他の数々の支援団体及び有志の皆様のご協力を得ながら、同地区において無料公衆浴場(延べ利用人数は約13000人)を運営するなど、常に現地のニーズに沿った柔軟な活動を行って参りました。

 

同年9月末に現地事務所および無料公衆浴場を完全撤去するにあたって、より広い範囲での地域コミュニティの振興及び活性化支援事業の継続を目指して、新設された法人が一般社団法人ビジョンネットです。

 

その後は約2年間にわたり旧ビジョンネットのスポット的な現地支援活動を支援しながら、今後の具体的な活動計画を模索してきました。

 

東日本大震災の経験を通じて実感したことは、「人と人とのつながり」の大切さと「現代の社会システムの脆弱さ」です。

 

今後の活動においてはこれまでの経験を生かして「人と人がつながり」「分かち合い」「助け合う」場を提供していきたいと考えています。

 

 

一般社団法人ビジョンネット

 

 

 


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